ドライヤーの使い方NG7選|年齢髪のうねり・パサつきを防ぐ乾かし方

髪を乾かす人

毎日きちんと乾かしてるのに髪がパサつく。うねりや広がりがなかなかおさまらない。髪質だから仕方ないのかな?

こんなお悩み抱えていませんか?

この記事を書いた人

自己紹介

この記事を書いている私は、現在2児の母。30代以降の変化に向き合いながら、実際に試して良かったケアや選び方を発信しています。

ドライヤーはただ乾かせばいいと思われがちですが、やり方を間違えると、知らないうちに髪に負担をかけてしまうことがあります。

今回の記事では、意外とやりがちなドライヤーのNGな使い方7つと、今日からすぐ変えられる正しい乾かし方を解説していきます。

かななんママ

私が実際に見直した、「毎日の乾かし方」を、NG行動と一緒にご紹介していきます。少し見直すだけで、まとまりや扱いやすさが変わりますので、今日から一緒に頑張っていきましょう。

目次

ドライヤーのNGな使い方7選|うねり・パサつきを防ぐ正しい対策

ドライヤーで髪を乾かす

【NG①】自然乾燥してから乾かす

髪は濡れている状態がキューティクルが開いたままで一番デリケートです。この状態が長引くと、摩擦や乾燥によりダメージが進みやすくなります。

改善ポイント

  • お風呂上がりは素早く乾かす
  • タオルドライをしっかりとする
かななんママ

⚠自然乾燥は水分が蒸発し、髪にとって最もNG行動なので絶対にオススメしません。

【NG②】近距離で乾かす

早く乾かしたい為に、ドライヤーを近づけすぎるのはダメ。熱が一点に集中すると、髪の水分が急激に奪われてしまい、パサつきやゴワつきの原因になります。

改善ポイント

  • ドライヤーは15〜20cmほど離す
  • 風を分散させるイメージで使う

【NG③】同じ場所に熱を与え続ける

無意識に同じところばかり乾かしていませんか?
一箇所に熱を当て続けると、部分的にダメージが集中して、枝毛や切れ毛の原因にもなります。

改善ポイント

  • ドライヤーは常に動かす
  • タオルドライをしっかりして乾かしやすくする

【NG④】根本ではなく毛先から乾かす

毛先から乾かす人もいると思いますが、根本が半乾きの状態になるとうねりや広がりの原因になるので気をつけましょう。

また、毛先から乾かすと、乾かし過ぎでダメージに繋がります。時間がかかる根本からしっかりドライヤーを当てます。

改善ポイント

  • 乾かす順番は根本→中間→毛先
  • 頭皮からしっかり乾かす

【NG⑤】半乾きで終了する

乾かすのが面倒になり、途中で終えたりしていませんか?半乾きの状態はキューティクルが整っておらず、寝ている間の摩擦でダメージ進みやすくなります。

改善ポイント

  • 冷たさを感じなくなるまでしっかり乾かす
  • 後頭部の内側やえり足は乾き残しが多いため注意する

【NG⑥】濡れたまま寝る

これはダメージを加速させる一番NGな行動。濡れたまま寝ると、枕との摩擦が起き、キューティクルが剥がれ、翌朝のパサつき・うねりがひどくなります。

改善ポイント

  • どんなに疲れていても完全に乾かす
  • 乾かせないのなら、思い切って翌朝に洗う
かななんママ

乾かさずに寝るのなら、洗わないほうが髪にとって良いです。それくらい濡れたままはダメなんです…。

【NG⑦】仕上げに冷風を使っていない

温風だけで乾かしていませんか?

温風だけだと、キューティクルにダメージを与えます。熱を加えすぎることで、キューティクルが開いたままになり、ツヤが出にくく、広がりやすい状態になります。

改善ポイント

  • 温風後に冷風を当ててキューティクルを引き締める
  • 8〜9割温風で乾かす

▼\40代になって髪質が変わった原因/はこちら▼

年齢とともに髪がうねる・パサつく原因|ドライヤーが重要な理由

昔はもっとちゃんとまとまっていたのに。

特に30代以降から、そんな変化を感じることが増えてきました。

かななんママ

私の場合、同じケアをしているのに、急に変化を感じるように…。

その変化は、「広がり・パサつき・うねり」です。

その原因のひとつに、「ホルモンバランスによる体質変化」がありますが、

調べてみると、髪の「内」と「外」のバランスが崩れることの影響が大きいようです。

では、髪の「内」「外」の役割はなんでしょうか?

◼️髪の内側(コルテックス)

・水分と油分がバランスよく保たれることで髪のしなやかさ・柔らかさが決まる
・バランスが崩れると、乾燥しうねりの原因になる

◼️髪の外側(キューティクル)

・キューティクルは、内側の水分を守る役割がある
・水分が逃げにくく、ツヤが出て、まとまりやすくなる

髪のコルテックスとキューティクル

ここで見落とされがちなのが「乾かし方」です。

濡れている髪はキューティクルが開いた状態でとても無防備です。

この状態で濡れ髪放置や半乾き状態にすると、水分が逃げ、「うねり・パサつき」となります。

かななんママ

実際に私は、内側補修のトリートメントばかりに目を向け、「とりあえず乾けば良い」と思っていたので、なかなか改善しなかったです。

▼\40代の髪がパサつく原因/ドライヤーとの関係について▼

美容師も実践|うねり・パサつきを防ぐ正しいドライヤーの使い方

ドライヤー

私が年齢髪で悩んでいた時に、行きつけの美容師さんに相談したことがあります。

毎日ケアしているのに改善せず、『ドライヤーの乾かし方について』アドバイスを貰いました。

それを色々実践していく中で、最も効果を感じられたドライヤーケアが以下5点です。

①タオルドライで8割決まる

ドライヤーの前にしっかり水分を取ることが重要です

タオルでゴシゴシ擦るのはNG。タオルで優しく抑えるようにして水分を吸収させます。

この段階で水分を取っておくと、ドライヤーの時間が短くなり、熱ダメージを防げます。

②根本から乾かすのが基本

毛先から乾かすと、パサつきの原因になる

まずは頭皮に風を当てるイメージで、根本から乾かしましょう。

根本がふんわり立ち上がると、全体がまとまりやすくなります。

③ドライヤーの距離と風の当て方

髪から15〜20cmほど離すのが目安

近すぎると熱ダメージが加速し、遠すぎると乾きムラがでやすくなります。

上→下に向かって風を当てるとキューティクルが整いやすくなり、ツヤ髪に仕上がります。

④ブラシの使い方

6〜7割ほど乾いたら手ぐしやブラシで髪の流れを整えながら乾かす

ただ風を当てるだけでは、髪の向きがバラバラになり、うねりや広がりにつながります。

軽く整えるだけでも、仕上がりに差が出ます。

⑤最後は冷風でキューティクルを整える

8〜9割乾いたら、仕上げに冷風を当てる

冷風を使うことでキューティクルが引き締まり、水分が逃げにくくなります。

結果、ツヤが出てまとまりのある仕上がりになります。

濡れたまま放置は絶対にしないでください。

ドライヤーの効果を高める日常ケア

正しい乾かし方を意識するだけでも仕上がりは変わりますが、その効果を更に高めたいのなら日常ケアにも目を向けましょう。

毎日できるシンプルなポイントだけおさえれば十分です。

\ポイントは以下2点です/

Point①ドライヤー前のひと手間で仕上がりが変わる

・洗い流さないトリートメントで保護
・乾かす前に軽くブラッシング

かななんママ

実際にたったこれだけでドライヤー後の仕上がりが変わりました。面倒で省きたくなる部分ですが、毎日のルーティンとして続けることをお勧めします。

Point②毎日の積み重ねで髪質が変わる

・毎日できることから続けてみる

一度で劇的に変わらないのが美容。

かななんママ

全て完璧にやる必要はなく、できることから継続することが結果的に一番効果があると身にしみて感じています。

できることから継続してする事が美の秘訣だと思います。

いきなりドライヤーを買い替える必要はありませんが、もし乾かし方を見直しても変わらないと感じたら、ドライヤー自体を見直すタイミングかもしれません。

かななんママ

私が実際に使って、まとまる感覚が一番わかりやすかったのがKINUJOです。参考にしてみてください。

髪に驚きの艶と潤いを与えます【KINUJO】
KINUJO ドライヤー

まとめ|ドライヤーの使い方で髪質は変わる

30代・40代以降に感じる「うねり・パサつき」は、年齢のせいだけではありません。

日常のケアだけでなく、ドライヤーの間違った乾かし方によって、年齢髪が対応しきれなくなっているのです。

【ドライヤー】使い方のポイントはこの3つ

・根本から乾かす
・近づけすぎない
・最後に冷風

急に改善しようと思うと難しいですが、今日からこの3点を意識して乾かしてみてください。

少しずつですが効果があらわれますので、艶髪を目指していきましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

40代2児のママ。
元ジュエリー販売店長として長年ジュエリーと向き合ってきた経験を持つ。
産後の心身の変化をきっかけに、美容との向き合い方に大きな変化が。日々試行錯誤を重ねる中で「本当に効果を感じられるケア」を検証。
持ち前の探究心を活かし、見た目の美しさだけでなく、年齢やライフステージの変化に寄り添うリアルな美容・ジュエリー情報を発信中。

コメント

コメントする

目次