※ネタバレ無しなのでご安心ください

素敵に見えるのって、あのお洋服だから?彼女たちが付けるから?
そう思っている人は多いはず。
そのお悩み解決します。
◆この記事の内容
・「プラダを着た悪魔2」のアクセサリー使い
・正反対なメインキャストから学ぶおしゃれ感覚
・映画の世界観を普段着に落とし込む方法
・「プラダを着た悪魔2」のアクセサリー使い
・正反対なメインキャストから学ぶおしゃれ感覚
・映画の世界観を普段着に落とし込む方法
◆この記事を書いた人


元ジュエリー販売員としての経験と、実際のお客様の悩みをもとに、誰もが直ぐに実践できる垢抜け方法を発信しています。
さて、華やかな映画の主人公が付けるアクセサリーは、日常にも取り入れられるのでしょうか?
答えは「Yes」です。
普段着でも、カジュアルな装いでも、映画の主人公のようなアクセサリーは付けられます。



実際に付けるとなんだか浮いてしまう。
そんな方にも、分かりやすいように解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。
映画「プラダを着た悪魔2」アンディとミランダの違い


メインキャストのアンディとミランダ。
2人のアクセサリー使いは、正反対でした。
それぞれの個性が表現されていて、素晴らしい人間性と生き様を表現しているかのように見えます。
◼️アンディ(アン・ハサウェイ)
お気に入りのネックレスは3本。組み合わせながら使っていて、「自分の定番」を持っている印象。
◼️ミランダ(メリル・ストリープ)
大ぶりのピアス1点だけを使ったり、あえてアクセサリーを減らして、足しすぎない美しさが魅力。
この2人のような大人のアクセサリーコーデは日常でも取り入れることが出来ます。
次で分かりやすく解説していきますね。
▼映画のアクセサリー解説はこちら▼


映画みたいな「おしゃれコーデ」を普段着に取り入れる4つのコツ


◼️注意(はじめに)
・アクセサリーに慣れていない方はコツ①②
・付けてるのにしっくりこない方はコツ②③
コツ①:まずはアクセサリー1つから始める
アクセサリーを付け慣れていないなら、まず1つだけ付けてみましょう。
顔周りのアクセサリー(イヤリング・ピアス・ネックレス)がおすすめです。
こんなカジュアルな服にアクセサリー1点だけ合わせていきます↓


「プラダを着た悪魔2」のような大人女性のイメージには、ボリューム感のあるアクセサリーがよく似合います!
ボリューム感に抵抗があるなら、無理せず小ぶりのものを足すだけでOKです。付けるだけでシンプルな服でも、印象が随分変わります。
アクセサリー選びは、「これなら毎日付けられそう」というものを探すのがコツです。
コツ②:服とアクセサリーの「色味」をあわせる



私に合うのはシルバー?ゴールド?
もしそう思ったら、「着る服の色」に目を向けます。
・服が暖色系→ゴールド
・服が寒色系→シルバー
実際に色味を見ながら説明していきます。
◼️暖色系


このように温かみのある明るい色が「暖色系」です。
暖色系はゴールドと色味が近く、馴染みます。
◼️暖色系コーデ例


◼️寒色系


このように涼しげで爽やかな色味が「寒色系」です。
寒色系はシルバーと色味が近く、馴染みます。
◼️寒色系コーデ例


映画の世界の、あの自然なおしゃれ感を演出するには、このように服とアクセサリーの「色味」を意識します。
また、アクセサリーが苦手な方も、この色味の統一効果で違和感なく身につけやすくなります。
コツ③:「全部盛り」より「足し引き」を意識する
たくさん足すことよりも、少しずつ足していくと洗練されて見えます。



「足し・引き」を詳しく説明していきますね。
【足す】
無地のTシャツ・シンプルな服にはアクセサリーを足す。
【引く】
ピアス・ネックレスなど、両方付けて違和感がある場合は、どちらかを小さめにするか、外すか試してみる。
【引く】
柄や装飾が多い服の時は、アクセサリーを控えめにする。もしくは付けない。


コツ④:お気に入りを「使い回す」と洗練されて見える



映画のキャストみたいに毎日違うアクセサリーを付けるなんでできない…。
たしかに、毎日違うアクセサリーを付けるのはハードルが高いですよね。
「プラダを着た悪魔2」で感じたのは、お気に入りを繰り返し使うことで、コーデにその人らしさが反映されるということです。
お気に入りのアイテムがあるようであれば、それを毎日付けましょう。
◼️普段着の使いまわし例




洋服が違うと同じアクセサリーでも印象が変わります。
付けるだけでおしゃれな印象になりますので、毎日付けるようにしましょう。
映画のようなおしゃれは「高価なジュエリー」じゃなくても作れる



映画に出てくるアクセサリーは、高価なものだから素敵に見えるんでしょ…。
こんな風に感じたことはありませんか?
たしかに、高価なジュエリーは、付けるだけでコーデ全体を格上げする効果があります。
でも実は、印象に残るのは、服との合わせ方やアクセサリーの選び方です。
プチプラでも統一感を出せる
アクセサリーは価格よりもコーデ全体のまとまりが大切です。
ファションプレスで紹介された記事によると、ミランダのピアスは、本人が理想のデザインを探し回って見つけたもので、アメリカのドラッグストアで購入したものだそうです。
プチプラでも、あれだけカッコよく、素敵に魅せられるのだとあらためて実感したエピソードです。
数より大切なバランス
おしゃれに見せるために、たくさんアクセサリーを付ける必要はありません。
そして、高価なジュエリーじゃなくても、全体のバランスが取れていれば、洗練された雰囲気を作ることは十分可能です。
映画の登場人物たちも、アクセサリーの数で魅せるのではなく、全体のバランスで印象を作っていました。
まとめ|大人になった今だからこそ楽しめるアクセサリー


映画「プラダを着た悪魔2」のアンディとミランダは、まったく違うアクセサリーの楽しみ方をしていました。
それでもどちらも魅力的に見えたのは、自分らしいスタイルを持ち、それを自然に表現していたからです。
アクセサリーは流行を追い求めたり、今のトレンドを身につけるためのものではなく、お気に入りを長く使ったり、服とのバランスを工夫することで、自分らしさを引き立ててくれるものだと思います。
映画の世界感を参考にしながら、ぜひ普段のコーディネートにもアクセサリーを取り入れてみてください。
◼️参考資料 FASHION PRESS「映画『プラダを着た悪魔2』キャストのファッション解説、人気ブランドを着こなす主演2人の衣装」








コメント