
あのドラマのファッション素敵!



あの主人公の衣装どこのブランドかな?
ドラマを観ていて、そう思った経験ありませんか?
私もそう思ってネットで検索したり、真似しようと思った経験が何度もあります。
◆この記事を書いた人


元ジュエリー販売店長としての経験と、実際のお客様の悩みを元に、ドラマの主人公のようなアクセサリーコーデについて発信しています。
私が夢中になったドラマのひとつ、『大豆田とわ子と三人の夫』。
松たか子さん扮する主人公の大豆田とわ子のファッションセンスは、私の好み・理想のドンピシャで、どんどん引き込まれていったことを覚えています。
そして、魅力的だったのがアクセサリーの使い方。



今回は、「大豆田とわこ」を例に、アクセサリーを日常に取り入れる方法を解説します。
ブランド物が多くて、決してシンプル一辺倒ではないのに、どこか落ち着いて見え、気取った印象にならない彼女の魅力についてもご紹介します。
なぜ大豆田とわ子のアクセサリーはおしゃれに見えるのか
主張しすぎない


とわ子のアクセサリーは存在感がありながらも、コーディネート全体でみると浮いて見えません。そして、服装は、上質でブランド物が多いのに、なぜか嫌味がありません。
そして、明るいカラーコーデが多く、一見派手に見えがちなのですが、ワントーンでまとまっており、どれも上品な印象なんです。
上質感がある


とわ子が身につけているものは、比較的高価なものばかりです。でも、流行だけを追うのではなく、自分に似合うもの・着たい物を選んでいるように見えます。
また、シンプルであってもデザイン性の高い洋服が多く、洋服好きの人でないと選ばない物が多いです。そういうところに、大人の余裕さえ感じます。
好きなものを身に着けている


とわ子のファッションの魅力は、好きなものを素直に楽しんでいるところです。見ているこちらが「真似してみたいな」「素敵だな」と常に思えるようなアイテム選びが素晴らしいと感じます。
ブランドもののプリントシャツにプリントスカートを合わせたり、個性的なコーディネートもありますが、不思議と嫌味がなく自然に見えるんですよね。
「おしゃれに見せたい」というよりも、「好きだから」というのが伝わってきて、前向きで親しみ安い印象を受けます。
大豆田とわ子流アクセサリーコーデ
大ぶりでも盛りすぎない


大きめのイヤリングを身に着けていても全体を見るとスッキリとまとまっているのが、とわ子流。いつもアクセサリーは補助的な存在で、印象的なのはお洋服です。



とわ子は、無地のシャツを着る時は大ぶりピアス1点だけにしていることが多いです。
色物の服とアクセサリーのバランス
カラフルなお洋服が多く、ワントーンコーデが印象的なとわ子ですが、どれも上品にまとまっていて、見てるこちらまで明るい気持ちになります。
ピアスとシャツのカラーも統一されているので、コーデに一体感が生まれます。





色に統一感があるって、こんなにも素敵に見えるんだと思えるバランスですね。真似したい!
オフィスでも浮かない上品さ
仕事のシーンでは、自然に馴染むアクセサリー使いが印象的です。


華やかなシャツを着る時は、ピアスは控えめにそっと合わせることで、派手になりすぎす大人の女性らしい品の良さを感じます。



少し派手な服の時は控えめにしてますが、ピアスやイヤリングではなく、イヤーカフスを合わせるところがおしゃれ上級者です。
真似しやすいポイントは意外と簡単|ポイント3つ
〜はじめに〜大豆田とわ子の衣装のポイント
大豆田とわ子の衣装は、スタンドカラーや襟付きのシャツなど、首元やデコルテをあまり見せないデザインが多いです。
そのため、ネックレスを重ねなくても、耳元や手元のアクセサリーだけで十分印象的に見えるコーディネートが魅力なんです。



そんな視点も踏まえながら、真似しやすいポイントをご紹介していきますね。
大ぶりピアス1点に絞る
とわ子のファッションを見ていて印象的だったのは、耳元に視線を集めるアクセサリー使いです。スタンドカラーや襟つきのシャツも多く、デコルテの露出は控えめです。
そこで、ネックレスはあえて付けず、大ぶりのピアス1点に視線を集中させるコーディネートが多いです。


デコルテを飾るよりも、顔周りに視線を集める事で40代以降の大人の雰囲気が素敵だと思います。
アクセサリーを付けすぎない
おしゃれに見せようとして、ネックレスやリングを重ねたくなることありませんか?
しかし、とわ子のコーディネートから感じるのは「付けすぎない」ということ。
柄のお洋服も多く、洋服が目立つ時は、小さめのピアスやイヤーカフを合わせていました。こうした、洋服との全体のバランスを考えたコーデは上品で洗練された印象になると証明しているようでした。


▼シンプルな服に合うアクセサリーを知りたい方はこちらで解説しています▼


時計もアクセサリーとして考える
ドラマを見ていて感じたのは、とわ子は腕時計を何本か所有していて、それを使いまわしています。
大切なものを長く使用しているように感じて、そこも魅力的に映っています。
手元なので、あまり気づかれないポイントかもしれませんが、その手元は意外と人の目に入りやすい場所なんです。




※リングは無理に付けなくてもOKです。ただし、一緒にコーディネートすると洗練さが増します。
とわ子は決して目立った付け方ではありませんでしたが、手元に腕時計があることで自立した大人女性の印象をより強めているように感じました。



最近ではアップルウォッチが主流なので、アップルユーザーさんは洋服によってベルトを変える楽しみ方もいいですね。




大豆田とわ子に学ぶ「好きなものを楽しむおしゃれ」
大豆田とわ子のファッションを見ていて感じたのは、流行やルールに縛られすぎないということ。
似合うかどうかよりも、自分が好きかどうかを大事にしている事がなにより素敵に見えるポイントだと感じました。


カラー使いも素敵で、見てるこちらが明るい気持ちになります。「好きなものを着る・身に付ける」ということを意識したら、誰もが素敵に見えると感じました。
そして、とわ子のアクセサリー使いは、大人女性にぜひ真似してほしいと思うポイントがたくさん詰まっていますので、自分のペースで「とわ子流アクセサリー」をお楽しみください。









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